インナーチャイルドをしっかりイメージしないと癒せないの?


こんにちは!  村上りえこです。

サクッとありのままの自分が好きになる

インナーチャイルドセラピーをしています。



さて、あなたはインナーチャイルドと聞くと

どんな姿をイメージしますか?



一般的には
子どもの姿を思い浮かべるのではないでしょうか。



インナーチャイルド関連の書籍を読んでも


・ひざを抱えた子ども
・部屋に閉じこもって出てこない子ども
・涙を流している子ども



とそれぞれ表現しているものが多いです。


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では、インナーチャイルドが必ず子どもの姿をしているか?

というと、そうではありません。




インナーチャイルドはあなたが抑え込んだ感情です。

それをあなた自身がイメージしたものが

書籍では子どもの姿をしていたということだけで



人によっては動物だったり

植物だったり、


そもそも、形としてイメージできない人もいます。



実は私も、そんなイメージできないひとりです^^;



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私も「インナーチャイルドは子どもの姿が

イメージとして浮かんでくるものだ。」

と思っていました。




本を読んでも、どうしてそんなにはっきりと

子どもが出てくるのか?


そして、書籍ではイメージで浮かんだ子どもに

語り掛けて、抱きしめて、一緒に遊んで

そうやって癒していく工程が



イメージが浮かばない私には

「できない」⇒「癒せない」

そんな風に考えてしまっていました。




でも、それっておかしなことですよね。

それじゃあ、イメージが苦手な人は

いつまでもインナーチャイルドを癒せないと

いうことになっちゃいます。


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そもそも、インナーチャイルドそのものが形のないもの。

だからイメージできなくても、あなたが感覚として

感じ取れるものがインナーチャイルドなんです^^




それは光かもしれません。

または煙のようなものだったり、

○とか△といった図形や

赤や緑といった色かもしれません。


プリント
 

あなたがインナーチャイルドを意識した時に

感じ取れたものを大切に扱ってみてくださいね。




 
あなたがご自身の力で生き苦しさから抜け出し、

キラキラ輝く自分の人生を楽しみながら、

女性としての幸せを歩めるように全力でお手伝いさせていただきます

女性のためのインナーチャイルドセラピー
ハッピーリマインド☆村上 りえこ
 

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